白終幕について。

2018/03/05(Mon) 19:42
まいらいふ

最近見てるスコーピオンという海外ドラマの
シーズン2第14話「ホワイトアウト」について
感想をまとめたので追記に備忘録として残しておきます。
かなり私的で申し訳ないです…



まずはフリダシ
新年の挨拶をしながらベーグルを配るトビー
ケイブの額にベーグルを当てる運動神経は侮れませんww
ハッピーにも配りましたが整備中の機械にヒット
普段なら怒るはずが……怒らなかった!

なぜ怒らなかったのかと言うと、新年に新たな試みを始めたからで
「何事にもYESと答える」
というタイトルの本を彼女はトビーに見せました。
著者はクインシー、トビーの元婚約者を奪った学生時代のライバルです。

同じ心理学者としても、ハッピーの心へ干渉した件についても
当然、彼のプライドは傷付きました。
ハッピーはお構い無しだけど…
ここで仕事の依頼が来ます。

今回の仕事は南極大陸に衛星を取り付けること。
しかし嵐で衛星が作動しませんでした。
動作が安定する高所へ移動するためには、テントから外へ出るしかない
ということで、体力を奪われながら移動するチームたち。

移動中に突然、ハッピーの姿がいなくなります。
結んでいたロープの紐は切れてて、通信も途絶えていました。
ハッピーが危ない! 彼女を探しに行こうとするトビーですが
ウォルターはそれを引き止めます。

「僕は彼女を愛しているんだ。探しに行かないと」
「衛星を取り付けたら救助隊を呼ぶから」
「…これがペイジ(ウォルターのパートナー)だったらお前はどうする?」
何も言い返せないウォルター、吹雪と共に消え去るトビー

見失ったハッピーの姿を探しながら、トビーは言いました。
「混乱し判断力が鈍っているこの状況なら、彼女は太陽の光に向かって歩くだろう」
心理分析を便りにハッピーの痕跡を調べるトビー
しかし姿は見当たりません。

吹雪しか見えない中、ようやくハッピーの痕跡らしきものを見つけることができました。
そこには彼女が今朝読んでいたクインシーの著書が投げ捨てられていました。
付近を探索すると穴のような所があり、そこに彼女が落ちて眠っていたのです。

トビーも穴の中へ向かい、ハッピーの生死確認と応急措置を施します。
冷えた彼女の体を温める方法はあまりにも突飛的でした。
「先に謝っておくけど…」なんて言っても、意識がないので返事もありません。

「こうして二人で話するだけでも少しは体が温まるんだ。
俺は顎を、ハッピーは脳を動かしているからね」
と、準備を進めるトビー
「元々冷たい女だったけどあまりにも冷たすぎる」
…この状況なんて事言っているんだ\(^o^)/

一方、衛星の設置に成功したウォルターたちはトビーの救助へ向かいました。
しかしこの吹雪の中で二人を探すのは困難のため、
震動を敏感に伝える氷の性質を利用して、超音波探知機で彼らの居場所を突き止めます。
超音波探知機は心拍の音らしきものを感知しました。
感知した音は一人分でしたが…その地点へ向かい、見つけた彼らを救助します。

凍える彼らを見つけたウォルターは状況を確認。
トビーは辛うじて意識がありました。ハッピーは分かりません。
しかしハッピーの脈拍に反応があったので、トビーはゆっくりと親指を立てました。
彼女も生きている!

二人の生存を確認したウォルターは発熱材を袋に入れて穴へ投げました。
「それを吸って内側から体を温めて!」
ハッピーとトビーが交互ずつ、発熱材を吸引します。
ようやくハッピーも意識を取り戻しました。
呼んだ救助隊もやって来て、今回の仕事も無事に終了。

ハッピーの安否を心配して職場に訪れた父親は、彼女に母親のビデオレターを見せました。
そこには父親と表情豊かな母親の姿がありました。
「わたしもこんな風になれるのかな」とつぶやくハッピー
「もちろんなれるさ…きっと」

一方トビーはケイブと救助の時の話をしていました。
ケイブが「あの時装置が反応した心拍音は一人分だけだった」
「…その時だけ彼女の心拍が止まってしまったのかも」
「……もしかしたら、二人共同じリズムで心拍が動いていたのかもな」

最後にウォルターのチームたちはお祝いにテントでお泊まり会をすることにしました。
ハッピーはなんとトビーを一緒のテントへ誘いました!
予想外の展開に動揺を見せるトビー。
そこにラルフが雪玉を投げつけてきて…チームの皆は雪合戦を始めます。

ペイジは「ラルフには兄弟がいなかったから、寂しくないか心配してたけど
ここにはたくさんの家族がいるわね!」
今日のお話はここでお終い。

ホワイトアウト…神回でした。


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